緊急時に備えて太陽光発電パネルを買っておこう!


太陽光パネルは一般家庭用だけじゃない

太陽光パネルと言われると、一軒家の屋根や空き地に設置する大規模なものをイメージする人も多いでしょう。この場合は大体150万円~200万円程度が相場と言われています。しかし、これだけ高額だと太陽光パネルを設置することを躊躇ってしまう人の方が圧倒的に多いです。

ただ、太陽光発電はこのような大規模発電用のパネルだけでなく、緊急時用の小さいパネルも存在しています。このような太陽光パネルは3,000円~15,000円程度で購入することが可能です。「モバイルソーラーバッテリー」という名称で販売されていることが多く、停電時にスマートフォンやパソコンの充電に使うことができるので1つ持っておくとかなり便利でおすすめです。

モバイルソーラーバッテリーの選び方

モバイルソーラーバッテリーにはパネルが1枚だけしかついていないコンパクトタイプと、複数枚付いている折り畳みタイプの2種類があります。一回の充電でコンパクトタイプは1日分、折り畳みタイプだと3~4日分の充電をすることが可能です。その分折り畳みタイプの方が価格が高く、コンパクトタイプは5,000円前後、折り畳みタイプは10,000円前後が相場となっています。

モバイルソーラーバッテリーはスマートフォン向けのものが多い傾向があります。そのため、充電ポートがUSBにしか対応していないものが大半です。しかし、震災時などにはUSBポートだけでなくコンセントも利用できる方が良いでしょう。そのため、スマートフォンの充電に購入するならUSBポートのみ、震災用に購入したいならコンセントが使えるものを選ぶのがおすすめです。

太陽光発電の価格は、ソーラーパネルの設置数によって変わります。広大な面積にパネルを敷き詰めるメガソーラー発電所だと価格は高くなりますが、その分だけ安定した発電量が得られ、売電収入も多く望めます。