ヘアカットは美容師、お客さん両方のコミュニケーションが必要


口で説明するのは難しい

お気に入りの美容師さんが辞めたり、店が閉店したり、自分の気が変わったり、様々な理由で新しい美容室に行くことってありますよね。新しい美容室に行くと、カットを担当するのは自分にとって初めての美容師さんになるわけで、希望の髪型を伝える必要が出てきます。髪型を一番伝えやすいのが雑誌や写真を見せてこういう風にしてください、というのがわかりやすいのですが、イメージするものが雑誌や写真で無かった場合は口頭で伝えるということになります。いくら細かく説明しても細かいニュアンスまでは伝えるのが難しく、葛藤することもありますね。

絶妙なバランスを作り上げるのがプロの仕事

ヘアカットが始まると美容師さんとの会話も始まります、ここで気の合う美容師さんだったら良いのですが、会話が噛み合わなかったり、なんとなく性格が合わなかったりすると辛いですよね、会話が合えば髪に関する注文もしやすくなりますが、会話が噛み合わない方だと疲れて寝た振りをする人も多いのではないでしょうか。カットが進んでくると大体の完成形がイメージできます、最後の微調節も大切ですよね、少し前髪が長くなって自分で切るとバランスが崩れてどんどんおかしくなっていくように、髪型は絶妙なバランスで成り立っています。美容室でセットしてくれた髪型ってなんであんなに綺麗なんですかね、自分で再現しようとしても再現できません。結婚は二人の初めての共同作業と言われますが、ヘアカットも美容師、お客さんの共同作業だと思います。お互いに協力して満足できる仕上がりにしたいですね。

ヘアカットの1000円は、理容室の料金より大幅に安くなっていますので、毎回髪のカットにお金がかかっていた方は気軽に節約ができます。