これだけは厳守しよう!レンタル倉庫の最低限マナーとは


レンタル倉庫のメリットと利用規約とは

月契約や年契約でレンタルできる貸し倉庫は、自宅に入りきらない荷物や、誰にも知られたくない荷物の保管場所としてピッタリです。その種類も豊富で、コンテナ型倉庫やビル内にある冷暖房完備の倉庫がありますよ。

レンタルする場合は、初回契約時に利用規約にサインしなければなりません。この利用規約には、他の人に迷惑を与えないNG行為がしっかりと記載されています。正しい使い方を知って、気持ちよく使いましょう。

ペットの飼育や腐敗するモノはNG

契約した倉庫に保管するものは、基本的に本人次第で決められます。しかし、ペットなどの飼育、さらには腐敗する食品などを保管するのはマナー違反です。ペットや腐敗する食品は、倉庫内にとどまらず、通路や周辺にまで匂いが漂いますよね。他の利用者が不快な気持ちになるだけではありません。保管物に匂いがついてしまう可能性も十分考えられます。

騒音を出す行為もNG行為

人によっては、バイクなどを保管したい方もいますよね。レンタル会社によっては問題なく保管できますが、倉庫内でエンジンをかける行為はNGです。ただでさえ大きな音がするエンジン音が、倉庫内で音が反響し、より大きな騒音になってしまいます。近所迷惑にもなるので、あくまでも保管する目的だけで利用しましょうね。

倉庫に住むのはもってのほか

そして、倉庫を住居代わりにすることも禁止行為です。先ほども述べたように、倉庫内に住むことは、騒音や匂いを発生させる可能性が高くなります。さらに、他の利用者にとっても気持ちが悪いですよね。また、倉庫内で倒れてしまった場合、会社にとっても大きな迷惑です。倉庫は、あくまでも保管倉庫として使うことが鉄則といえます。

3PLとは、サード・パーティー・ロジスティクスといって、企業戦略として物流の機能の全体あるいは一部を第3の企業に委託することです。