社員研修を任されたら?効果的な社員研修のポイントは2つだけ!


効果的な社員研修のポイントは?

効果的な社員研修を企画するには、2つのポイントがあります。まず、研修の対象とゴールを明確にすること、次に適切な研修形式を選択することです。

社員研修の対象とゴールを明確にしよう!

まず、社員研修の対象を明確にしましょう。新入社員が対象か、ベテラン社員が対象かでは、研修の内容も変わります。誰がその研修を受けるのかをはっきりさせ、その対象の反応をイメージしながら企画しましょう。更に、研修のゴールも設定しましょう。例えば新入社員のビジネスマナー研修なら、お客様の前で挨拶させても恥ずかしくないようになる、管理職の人事評価研修なら、部下を適切かつ公平に評価できるようになる、というような明確なゴールを設定します。研修の冒頭でゴールを明示すると、対象者に研修の意義が伝わりやすいです。

適切な研修形式を選ぼう!

社員研修にはさまざまな形式があります。座学やロールプレイング、グループワークやeラーニングなどです。研修の内容に合った形式にしましょう。例えば営業職を対象にした営業力強化を目的とする研修では、ロールプレイング形式が適しています。過去事例から教訓を考えて学ぶような研修では、グループワークで活発に意見交換するのが効果的です。全社員を対象としたセキュリティやコンプライアンスの研修なら、座学とeラーニングを組み合わせれば、好きな場所で受講できるので受講率を上げることができるでしょう。

途中の休憩時間にも、社員の親睦を深めるための工夫としてアイスブレイク(緊張を解し打ち解けやすくするミニゲームや企画)を用意するのも良いでしょう。

管理職研修は、社員数の多い大手企業を中心に普及しており、部下のコーチングやメンタルケアなど、管理職として必要なことを学ぶうえで絶好の機会となっています。

これだけは厳守しよう!レンタル倉庫の最低限マナーとは


レンタル倉庫のメリットと利用規約とは

月契約や年契約でレンタルできる貸し倉庫は、自宅に入りきらない荷物や、誰にも知られたくない荷物の保管場所としてピッタリです。その種類も豊富で、コンテナ型倉庫やビル内にある冷暖房完備の倉庫がありますよ。

レンタルする場合は、初回契約時に利用規約にサインしなければなりません。この利用規約には、他の人に迷惑を与えないNG行為がしっかりと記載されています。正しい使い方を知って、気持ちよく使いましょう。

ペットの飼育や腐敗するモノはNG

契約した倉庫に保管するものは、基本的に本人次第で決められます。しかし、ペットなどの飼育、さらには腐敗する食品などを保管するのはマナー違反です。ペットや腐敗する食品は、倉庫内にとどまらず、通路や周辺にまで匂いが漂いますよね。他の利用者が不快な気持ちになるだけではありません。保管物に匂いがついてしまう可能性も十分考えられます。

騒音を出す行為もNG行為

人によっては、バイクなどを保管したい方もいますよね。レンタル会社によっては問題なく保管できますが、倉庫内でエンジンをかける行為はNGです。ただでさえ大きな音がするエンジン音が、倉庫内で音が反響し、より大きな騒音になってしまいます。近所迷惑にもなるので、あくまでも保管する目的だけで利用しましょうね。

倉庫に住むのはもってのほか

そして、倉庫を住居代わりにすることも禁止行為です。先ほども述べたように、倉庫内に住むことは、騒音や匂いを発生させる可能性が高くなります。さらに、他の利用者にとっても気持ちが悪いですよね。また、倉庫内で倒れてしまった場合、会社にとっても大きな迷惑です。倉庫は、あくまでも保管倉庫として使うことが鉄則といえます。

3PLとは、サード・パーティー・ロジスティクスといって、企業戦略として物流の機能の全体あるいは一部を第3の企業に委託することです。